活動主旨

設計の初期段階から生産段階までの建築構造分野におけるBIMの普及を推進します。また、構造を取り巻く様々な建設関連分野とのBIM連携を支援する取り組みを行っています。

 

活動目的

・建築構造分野におけるIFC利用促進

・建築構造分野におけるST-Bridgeの開発と展開

・国内構造分野・建設異分野との情報共有

・建築構造分野のBIM、ICTに関する情報収集

活動内容

建築鉄骨のIFC検定を実施するため協議を進めています。また、IFCのみでは連携が難しい一貫構造計算プログラムを中心とした構造設計情報を共有するために国内標準仕様「ST-Bridge」を策定し、関連ソフトウエアへの組込みとその活用に取り組んでいます。

 

具代的な活動トピック

ST-Bridgeとは・・・日本国内の建築構造分野での情報交換のための標準フォーマット

  • 利用範囲を明確にすることによって、IFCよりシンプルで扱い易い
  • 日本独自の表現方法を取り込む
    (通り芯、部材配置と断面符号、配筋情報)
  • 国内の構造系アプリ、躯体積算アプリ、3次元オブジェクトCADとの連携を目指す

【ST-BridgeとIFCの連携】
ST-BridgeとIFCの連携

資料ダウンロード

2017年10月30日 公開 「ST-Bridge Viewer」

StbViewer 3.0改[1007KB]>> StbViewer_3.0改.zip

2017年5月11日 公開 「2017年版 情報連携マップ」

情報連携マップ[385KB] >> 20170511_st.pdf

2016年4月22日 公開 「2016年版 情報連携マップ」

情報連携マップ[180KB] >> 20160421_st.pdf

2015年6月3日 公開 「2015年版 情報連携マップ」

情報連携マップ[179KB]  >> 20150603_st1.pdf
情報連携全体マップ[1,492KB] >>20150603_st2.pdf

2014年5月16日 開催 「技術セミナー」

IFC互換性検証 [7.3MB] >> 20140516_seminar.pdf

2010年8月26日 開催 「分科会技術セミナー」

ST-Bridgeの開発 [766KB] >> 20100826_seminar_2.pdf

2001年9月19日~21日 開催
「A/E/C SYSTEMS JAPAN 2001」 特別展示ステージ

鉄筋コンクリート構造における設計データの標準化~世界標準への取り組み~ [4,101KB]
>> AEC2001_0920_1.pdf