活動主旨

IFC検定は、IFCデータ連携の精度向上と国内の実務におけるIFC普及を推進するために、国際IFC認証の枠組みをベースにしてIFCデータ連携の技術的仕様を明文化し、ソフトウェアの利用者および開発者両者がIFCデータ連携の技術的内容を客観的に確認できるようにする活動です。

活動目的

IFC検定に関わる下記の活動を目的とする:

  • IFC検定分野の確認と承認
  • IFC検定に必要な手順書・検定モデルデータなどの準備
  • IFC検定WGメンバーの任命
  • IFC検定の指揮、監理、調停
  • IFC検定の審査および結果公開

活動内容

IFC検定小委員会は、各小委員会の委員長を中心メンバーとして構成され、IFC検定の対象となるBIMデータ連携シナリオ、IDM(Information Delivery Manual)、MVD(Model View Definition)などを、各小委員会、 WGなどと連携して策定し、IFC検定実施 の全体計画やIFC検定の合否判定など、 IFC検定の推進力となる活動をしています。